砂糖は麻薬~カラダを早く治すヒケツ~

ケーキ

砂糖は麻薬

以前からお伝えしているように、ダイエットの極意はダイエットを頑張らないこと。

なかなか痩せないのは、単純に糖質の摂りすぎです。

では、なぜ糖質を摂りすぎてしまうのか。

それは、甘いものには依存性があるからです。

「砂糖をやめましょう」とお伝えすると、返ってくる言葉は「疲れた時に欲しくなるし」「楽しみが無くなってしまう」が多いです。

まさに麻薬です。

頭では、摂りすぎはいけないとわかっているのに、やめられないのです。

甘いものを摂ると、大脳辺縁系の側坐核というところから、ドーパミンが分泌され、快楽を感じ、それが続くと、脳の報酬回路が麻痺をして、より強い刺激を求めるようになります。

急激な血糖値の上昇は、糖尿病の原因となるだけでなく、アレルギーや自己免疫疾患等、様々な病気を引き起こします。

当然、自然治癒力も落ちてしまいます。

砂糖が普及した背景に、労働者を働かせ続けるために与えられていたという事実も覚えておきたいです。

砂糖をやめるコツは、まず、依存性や危険性を知って理解してください。

スイーツ大好きな方、楽しみは無くなりません。

本来の味覚を取り戻せば、新しい世界が広がります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする