ココロとカラダのつながりを理解 (ドケルバン病)

瞑想

ココロとカラダのつながりを理解
(30代女性 左ドケルバン病)

3日前から左手首に痛み。
マッサージの仕事をしており、
常に手首に負担がかかっていたと思われる。
生理不順、子宮付近の違和感もあり、女性ホルモンの乱れと考えられる。

初回の治療で、かなり痛みが取れる。

1週間後来院。
調子が良い。

4日後来院。
数か月ぶりに生理。
手は調子よい。

4日後来院。
調子よい。

6日後来院。
完治。
子宮付近の違和感も無い。

手の痛み以外にも婦人科系の疾患があり、
その背景に職場での精神的ストレスがあった。
ココロとカラダのつながりを理解し、
仕事の方向性が見えたことや、
治療の間隔を詰めたことも回復が早かった要因であったと思われる。

湿布のかぶれに注意(モーラステープによる光線過敏症)

あまり湿布はおススメしていませんが、患者さんの中には安心感を得るために使う人がいます。

日差しが強くなるこの季節には、湿布は充分注意してください。

特にモーラステープは気をつけて!

モーラステープを貼っている場所、もしくは貼ってあった場所に紫外線があたることで、光線過敏症(日光が当たった場所がかぶれる)を起こすことがあります。

程度には個人差がありますが、ひどくなると、かぶれを通り越してただれてしまうこともあります。

使用中および使用後もしばらくは、貼ったところを色物の衣服やサポーターなどで日光にあてないように注意してください。

もちろん湿布を使用しないのが一番安全です。

腱鞘炎・ばね指の手術は本当の最終手段

先日のためしてガッテンの放送後、腱鞘炎・ばね指についてのお問い合わせが増えています。

番組内で、手術はごく簡単であるとのことから、早めに手の外科へ行くことを奨励していました。

しかし、すぐに完治しなければならない特別な事情があり、手術に賭けてみようという方以外はオススメできません。

なぜなら、手術も100%ではないからです。
それに再発の恐れもあります。(手術による副作用的なものとお考え下さい)

腱鞘炎・ばね指は保存療法で充分完治する病気です。

手術は本当の最終手段とお考え下さい。