植物を育てましょう!~カラダを早く治すヒケツ~

植物を育てましょう!

観葉植物

植物は、部屋の中はもちろん、

人間のココロも浄化する力を持っています。

 

 

その部屋に、

なんとなく重い空気が漂っていると、

すぐに枯れてしまうこともよくあるものです。

 

東洋の叡智である、

風水的に考えても、

家の中に植物を置くことはよいものとされています。

 

風水というと、

おまじない的に考えてしまう方もいらっしゃると思いますが、

実際は、ものすごく科学的で、

ココロとカラダをいい状態に保つ方法の一つです。

 

植物の葉のグリーンの色や鮮やかな花は

人間のココロを和やかにします。

 

ココロとカラダは連動していますから、

当然、免疫力、自然治癒力もアップします。

 

育てる植物ですが、

観葉植物が比較的育てやすいです。

 

食卓にちょっとした花を飾るだけでもかなり違います。

 

ぜひ、お住まいや職場に植物を取り入れてみてください。

必ず変化があると思います。

これができるようになった!~カラダを早く治すヒケツ~

これができるようになった!

 

「調子はどうですか?」

「あまり変わりません」

「何かできるようになったことありませんか?」

「そういえば、○○ができるようになりました。」

 

これは、いつもの治療室内でよくある会話です。

 

痛いところ、できない動作などがあると、そこに意識は集中してしまいます。

 

できないことに隠れて、できるようになったことも存在するのです。

 

できるようになったことにスポットを当てることで、自分のカラダが回復していることを意識に上げることができ、「このまま治っていきそうだ」と実感が湧いてきます。

 

そうすることで、健康回復という目的地が見えやすくなります。

 

人間はイメージすることで、自分の中の無意識にゴール設定をさせることができます。

 

これはものすごく重要なことです。

 

なぜなら、日頃の行動はほとんどが無意識によるものだからです。

 

人生は選択の連続ですが、意識的なようで、実は無意識に選択しているともいえます。

少し話が大きくなりましたが、できるようになったことに焦点を当て、元気になった自分をイメージしやすくしてみてください。

虫歯多い江戸期の九州

2016年10月5日 読売新聞
2016年10月5日読売新聞

先日の読売新聞に「虫歯の多い江戸期の九州」という記事がありました。

北九州の遺跡から出土した子供の歯の虫歯率が、同時期の東京の遺跡よりも高かったとのことです。

鎖国体制であった江戸時代は、長崎を通じて白砂糖が輸入され、北部九州から大坂、江戸へと運ばれていました。

北九州は砂糖を入手しやすかったという背景があります。

砂糖を多く使用した食生活が子供の歯に影響したと考えられます。