歩きましょう!~カラダを早く治すヒケツ~

ウォーキング

歩くことが健康にいいということは、みなさんご存知ですよね。

日常の中に運動を取り入れようとすれば、歩くことが最適と言えます。

天気が良ければ日光浴にもなり、ココロもカラダも喜びます。

運動というと、構えてしまう方もいるでしょうが、ウォーキングの時間を作るのではなく、出かけるときになるべく徒歩にするということです。

歩く時というのは、瞑想に近いものがあります。

知らない道を歩くときは、いろいろ確認しながらになりますから、脳の働きとしては、判断する脳を使っていると言えます。

それに対して、普段歩きなれた道の場合、ほとんど無意識で正しい方向に進むことができ、習慣的な脳を使っていると言えます。

その習慣的な脳の働きで歩いている状態が、瞑想に近いのです。

いいアイデアが浮かぶのは、そんな時です。

何か解決したい問題がある時こそ、よく知っている歩き慣れた道を歩いてみませんか?

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