変化を嫌う自分に気づく ~カラダを早く治すヒケツ~

カラダを早く治すヒケツ

変化を嫌う自分に気づく
病気、ケガを早く治したいと思うのに、なかなか治らない場合もあります。

ここで、少し考えていただきたいことがあります。

病気、ケガをしたことで、むしろ都合よく思うことはありませんか?

都合のいい事なんてあるわけないとおっしゃらずに、ちょっと考えてみてください。

「本当は、○○したかったけど、ケガしたから○○できなかった。でも内心ホッとしている自分もいる。」

そんな経験はありませんか?

人間は変化を嫌います。できるだけ現状を維持しようとします。
「そんなことはない、いつも変わりたいと思っている」という方もいらっしゃるでしょう。
それはその通りです。
ここで現状維持を望み、変化をすることにブレーキをかけているのはもう一人の自分です。
先ほどの内心ホッとしていたのはそのもう一人の自分です。
気持ちとしては早く治したいのに、治りたくない自分もいるのです。
自分の気持ちとは関係なく、もう一人の自分は、良くも悪くも変化に
つながる特別な状況などから逃れようとします。

「○○したい」「○○しなくてはいけない」という自分に対し、
「○○したくない」「○○してはならない」という自分もいるのです。

そんな自分を見つけてみてください。

気づいてあげることで、もう一人の自分との交流がはじまり、カラダの変化がはじまります。

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