高濃度炭酸泉を上手に利用!

お風呂

今話題なのが、高濃度炭酸泉。日本では、天然も炭酸泉は少なく、人工的に炭酸ガスを溶かした炭酸温泉がほとんどです。最近はスーパー銭湯などでも高濃度炭酸泉を導入しているところが増えています。

高濃度炭酸泉はどういうものかといえば、通常より2~3℃低めのお湯でも温かく感じます。
カラダには多数の気泡がつくのが特徴です。
炭酸ガスは皮膚から吸収されやすく、毛細血管が開いて血行が良くなります。自律神経の副交感神経が優位になり、さらに血管が広がり、リラクゼーションが得られます。
美容的にも、弱酸性の水質が、肌の引き締めを促進します。

家庭に導入する機械も三菱レイヨン・クリンスイから発売されていますが、まずは近くの温浴施設に足を運び、体験してみるのがいいと思います。

高濃度炭酸泉がある温浴施設で、治療院から比較的行きやすい所では、大井町駅前のおふろの王様大井町店、少し離れていますが横浜のスカイスパがオススメです。

スカイスパ ヒーリングゾーンからの眺め

特にスカイスパは、高濃度炭酸泉の他、男性浴室のみでやっているロウリュウというフィンランドの伝統的なサウナ入浴のイベントがあり、かなりさっぱりします。ビルの14階にあるので、眺めもいいですよ。

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