治未病~カラダを早く治すヒケツ~

鍼灸

治未病

テレビCMでも未病という言葉は聞かれたことがあると思います。

治未病とは「未だ病まざるを治す」と読みます。

未病とは、「なんだか調子悪いな~」「この辺が気になるな~」くらいのカラダからのサインが出ている状態です。

病院に行っても、少し様子をみてみましょうと言われてしまうレベルのものです。

現代医学では、症状が出て、原因がはっきりし、病名がつかないと治療ができません。

それに対し、東洋医学では、診断即治療と言われるように、四診(望診・問診・聞診・切診)により、その時のカラダからのサインを受け止め、治療に入ります。

本格的な病気になる前に出されるカラダからのサインを見逃さないよう、いい意味で敏感になることが大切です。

健康な時は、カラダのことは忘れがちです。それはそれでいいのですが、仕事その他の緊張感から、カラダからのサインを見逃してしまいがちなのも事実です。

ヨガなどでカラダのチェックをしたり、治療院で定期的にメンテナンスをすることも、カラダからの声に耳を傾ける習慣をつける方法としておススメです。

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