仕事を続けながらばね指を改善 (ばね指)

ばね指

仕事を続けながら改善
(20代男性 両母指のばね指)

マッサージの仕事で、1ヶ月半くらい前から痛み。
両方の親指の関節が曲がったままで伸びない。

初回の治療で、
右手の親指は、だいぶ伸びるようになり、反るくらいになる。
左は、反ることは反るが、ひっかかりが強く、痛みがある。

1か月後来院。
両母指ともかなり伸びるようになっているが、
完全には伸びきらない。
ポキポキとバネの症状はある。

1ヶ月半後来院。
バネの症状は軽くなってきているが、
まだ痛みはある。

1ヶ月半後来院。
右の親指は、少しひっかかりがあるが、
左はほぼ治っている。

1か月後来院。
右は少しひっかかりがあるが、使うのに支障はない。
左は大丈夫。

1ヶ月半後来院。
両方の親指ともに、たまに少し痛むことはあるが、
支障はない。

マッサージの仕事で忙しいため、治療の間隔は空いてしまったが、
自宅でのお灸やカラダの使い方を変えることで、
仕事をしながら改善することができた。
関節がロックして動かないくらいの症状からの回復だったので、
少し時間はかかった。

器を空っぽにする~カラダを早く治すヒケツ~

グラス

器を空っぽにする

早く良くなりたいという思いから、治療を受けることになります。

治療院では、ニュースレターも含め「ホントに?」と思われるようなアドバイスをすることがあります。

自分の中で、今まで常識だと思っていた知識やネットで調べたことなどと整合性が無かったりすると混乱してしまうかもしれません。

その時、習慣的な考え方や見方をやめることが重要なポイントとなるのです。

自分の中の器の中身を空っぽにして、とりあえず受け入れてみることです。

「守・破・離」の話でお伝えしたように、変化しようと思うならば、段階があり、まずは無条件に受け入れる必要があります。

以前お伝えした、アインシュタインの言葉を思い出してください。

我々の直面する重要な問題は、
それが発生した時と同じ意識のレベルで解決することはできない

今までと違った思考を取り入れることで、意識に変化が起きます。

ココロの変化がカラダの変化につながるのです。

順調に回復 (ドケルバン病)

順調に回復
(40代女性 右ドケルバン病)

1ヶ月半前から、手を付くと手首が痛む。
文字の書き過ぎが原因とのこと。

初回の治療で、やや改善。

1週間後来院。
治療後は手をついても痛みは出ない。

1週間後来院。
ズキズキするような痛みはない。
前腕の筋肉に違和感。

10日後来院。
だいぶできることが増えたが、
料理で包丁を使うのが少しツライ。

半月後来院。
日中はあまり気にならない。
朝起きた時だけ少しツライ。

10日後来院。
かなり何でもできるようになる。
たまに少し痛む。

2週間後来院。
たまにちょっと痛みを感じることあるが、
日常生活に問題ない。

2週間後来院。
ほぼ完治。

仕事が忙しい中、時間を作り、まめに通院していただいたこともあり、
順調に回復に向かった。