「でも・・・」を無くす~カラダを早く治すヒケツ~

「でも・・・」を無くす

考える女性

何かを思いついて、行動に移そうと考えます。

その時、「でも・・・」「そうだけど・・・」という発想はありませんか?

これは、一瞬のうちに過去の経験を振り返る思考をしている証拠です。

我々の直面する重要な問題は、
それが発生した時と同じ意識のレベルで解決することはできない

これは、相対性理論で有名なアルバート・アインシュタインの言葉です。

自分の過去の経験から得た知識というものは、それはそれで大事なモノです。

ただし、そのままでは使い物にならない場合もたくさんあります。

一度バラバラにして、新たに組み替える必要があります。

過去にとらわれすぎていると、本当の解決策が見えなくなってしまいます。

これを心理学ではスコトーマ(盲点)といいます。

夢の中で問題が解決するという話もありますね。

これは、無意識の領域です。

ようするに考え方の癖です。

「でも・・・」「そうだけど・・・」

こんな思考していませんか?

「私はそういう考え方をしている」と一度意識に上げて、

自覚してみることが第一歩ですよ。

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