肺疾患にはり治療効果=息切れなど改善

コラム

肺疾患にはり治療効果=息切れなど改善―明治国際医療大

時事通信 5月23日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000140-jij-soci

たばこの吸い過ぎなどが原因の慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の症状緩和にはり治療が効果的であることを、明治国際医療大鍼灸学部の鈴木雅雄准教授らの研究グループが臨床試験で実証したと23日、発表した。
COPDを発症すると、首や肩などの筋肉が呼吸を補助するため常に収縮を繰り返し、筋肉疲労が蓄積するという。
研究グループは、12週間にわたって30人以上の患者にはり治療を行い、息切れの緩和や血液中の酸素量増加などの症状改善を確認した。

COPDの緩和は、かなり助かる方がいらっしゃると思います。


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