自信を持とう ~カラダを早く治すヒケツ~

自信を持とう
みなさんはどんなことに自信を持てますか?
得意なことなどには、特に意識することなく自信を持つことができていると思います。
ここでお話したいことは、すべてに自信を持つということです。

「仕事はうまくいくに決まっている」「病気にはならない」「病気になってもすぐ治る」
みなさんはそう思えますか?
思えないという方は、なぜそう思えないのでしょうか?
そう思うことのできない多くの方は、「根拠がない」からではないでしょうか。
実は、自信を持つことに根拠はいらないのです。

以前ご紹介したTHE SECRET [DVD]の中で言われていることは、「引き寄せの法則」です。

自分の身のまわり、出会う人、環境、出来事などすべて自分が引き寄せています。

誰のせいでもなく、自らの思いがすべてを引き寄せています。

ここは、カラダを早く治すのがテーマなので健康に限定してお話します。

インフルエンザや熱中症など季節によってニュースになりますね。
「自分もなるのではないか」と心配しないでください。
不安な思いが病気を引き寄せます。

病気・ケガと闘っている最中の方は、すぐに治ると思ってください。
何も根拠は必要ありません。ただそう思えばいいのです。

「治らないんじゃないか?」そう思ってしまうのは、なかなか治らなかったときのことを事前に想定し、ココロのダメージを少しでも緩和したいという防衛策とも言えます。
ただし、「引き寄せの法則」は、その人にとっての良いこと、悪いことの区別はしません。
不安に思う気持ちが強ければ、治りを遅らせてしまいます。

根拠がなくても自信を持つことが大切です。
ただし、謙虚な姿勢を持たないと、ただの過信、慢心になってしまいます。
すぐに治るという思いでココロに余裕ができ、いろいろなことから学ぶ姿勢ができれば、本当の自信を持つことができます。

トランス脂肪酸、禁止へ

トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」―米

時事通信 11月8日(金)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000033-jij-n_ame

【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は、摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされるトランス脂肪酸について、「安全とは認められない」として、食品に用いることを原則禁止する規制案を提示した。

60日の意見聴取期間と、業界が順守策を講じるために必要な猶予期間を経て、施行する。

FDAのハンバーグ局長は「トランス脂肪酸の摂取量は依然、公衆衛生上の重大な懸念を招く水準だ」と指摘。

規制により、年間2万人の心筋梗塞患者の発生を阻止し、心臓疾患による死者数も7000人減らせると強調した。

トランス脂肪酸はマーガリンなどに含まれている。

米国では2006年にトランス脂肪酸の使用表示が義務付けられて以降、使用量は減っているが、FDAはより踏み込んだ対策が必要と判断した。

 

トランス脂肪酸の危険性は、かなり前から問題となっています。

日本でも早く対策をとらなければいけませんね。