肺疾患にはり治療効果=息切れなど改善

肺疾患にはり治療効果=息切れなど改善―明治国際医療大

時事通信 5月23日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000140-jij-soci

たばこの吸い過ぎなどが原因の慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の症状緩和にはり治療が効果的であることを、明治国際医療大鍼灸学部の鈴木雅雄准教授らの研究グループが臨床試験で実証したと23日、発表した。
COPDを発症すると、首や肩などの筋肉が呼吸を補助するため常に収縮を繰り返し、筋肉疲労が蓄積するという。
研究グループは、12週間にわたって30人以上の患者にはり治療を行い、息切れの緩和や血液中の酸素量増加などの症状改善を確認した。

COPDの緩和は、かなり助かる方がいらっしゃると思います。

新型インフル、全国民に予防接種へ

強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ

読売新聞 3月6日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120306-00000656-yom-pol

 政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。

 国内の医薬品メーカーなどと連携し、2013年度に1億3000万人分のワクチン供給体制の確立を目指す。9日の閣議で特別措置法案を決定し、今国会に提出する予定だ。

 政府は、強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。

 特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。予防接種は、対策本部が「新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。

いろんな意味で危険です。

インフル流行、全国で警報レベルに

インフル流行、全国で警報レベルに-過去10年の同時期で3番目の水準
医療介護CBニュース 2月3日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000000-cbn-soci

インフルエンザ定点医療機関(全国約5000か所)当たりの患者報告数が、1月23-29日の週は35.95人で、全国で警報レベル(30人)となったことが2月3日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週の22.73人に比べて1.6倍増で、この時期としては過去10年で3番目の多さ。この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関の受診患者数は約173万人に上る。

都道府県別では、福井の74.88人が最も多く、以下、高知(66.69人)、愛知(60.48人)、三重(54.58人)、岐阜(49.87人)、和歌山(48.32人)、静岡(48.07人)、石川(47.72人)などの順。3週連続で、全都道府県で報告数が増加した。

推計患者数を年齢層別に見ると、5-9歳が最も多い28.9%だったほか、10-14歳が19.1%、0-4歳15.0%と、小児科が担当する14歳以下で63.0%を占めた。このほか、30歳代が9.2%、40歳代が6.9%、60歳以上が6.4%などとなっている。

警報レベルを超えている保健所地域は、前週の141か所(33府県)から285か所(42都道府県)へと倍増。注意報レベルのみ超えている保健所地域は214か所(41都道府県)だった。

2011年12月19日―12年1月22日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が約90%で、B型が約9%。インフルエンザ2009が1%弱だった。 

インフルエンザの感染を予防することは不可能と考えてください。
大事なことは発症させないこと。

免疫力を上げて、発症させないカラダづくりをするのが一番です。

必要以上に怖がることは、免疫力低下につながりますから、楽観的になることも大事です。