朝を活用する ~カラダを早く治すヒケツ~

朝を活用する

みなさんは何時に起きていますか?

遅くまで仕事があり、寝る時間が1時や2時になってしまう方は仕方がありませんが、早く寝よう
と思えば寝ることができる方は、早起きに挑戦してみてはいかがでしょうか?

朝という時間は、空気もきれいで、活動するには非常にいい時間です。

朝日を浴びることで、体内時計がしっかり働くようにもなります。

散歩してみるのもいいし、勉強するのもいいですね。

朝、出かける時間がギリギリで、いつも走ることになる方、特におススメです。

ちょっとした時間の余裕を持つことで、ココロにゆとりができます。

ココロにゆとりができれば、カラダの中の治そうという力が活発になっていきます。

いつもより1時間早く起きてみませんか?

 

五感を研ぎ澄ませる ~カラダを早く治すヒケツ~

五感を研ぎ澄ませる

日頃、五感を意識していますか?

視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚を意識することはありますか?

五感は、日常において、ほとんどの場合、無意識に感じているものです。

それを意識してみることで、ちょっとした変化があります。

例えば食事。

五感をフルに活用して、食事を楽しんでみてください。

食事をただのエネルギー補給としていたとしたら、もったいないです。

器によって、おいしさが変わりませんか?

盛り付けで変化しませんか?

普段意識していないことを意識のレベルに上げてみてください。

電車での通勤中でもそれはできます。

目を閉じて、聞こえてくるものに集中してみるのもいいです。

様々な場面で、五感を研ぎ澄ませてみるには、ココロに余裕を持つことがまず必要です。

五感を研ぎ澄ませていくと、自分のカラダのこともわかってきます。

例えば、鍼をうった時、ツボへの刺激は、経絡に沿ってカラダを流れる「気」として感じることができます。

来院される患者さんの中には、最初から「気」を感じることができる方はいます。

しかし、これは訓練しだいで、誰でも感じることができるものです。

「気」とは、物質ではありませんが、森羅万象、確かに関わりのあるものです。

あまり深く考えずに、「気」はあるものと思ってみてください。

読書のすすめ ~カラダを早く治すヒケツ~

読書のすすめ

日頃本は読んでいますか?

普段読んでいないという方は、ちょっと読んでみてはいかがでしょうか。

ジャンルは何でも構いません。

習慣にするコツは、精読しようとしないことです。
場合によっては、メモを取りながら精読する必要もあるでしょうが、試験勉強ではないので、気軽に情報収集するのが大切です。

わかる方もいらっしゃるでしょうが、本の内容は毎回違うように感じられるものです。
知識が増えれば、理解の度合いも違ってくるからです。

もっと進みますと、本に書かれていないことが読み取れるようになってきます。
これは、著者の心情とか隠された意図がわかるということではなく、自分自身の頭が整理される状態です。

そういう状態になってくると、必要な知識は好きなだけ集められるようになってきます。

そうなるための有効な方法は、「同時期に複数の本を読むこと」です。

私も常に5,6冊を同時進行で読んでいます。

朝はこの本、通勤時はこの本、寝る前はこの本などという感じに読んでいきます。

ジャンルも多岐にわたると、なお有効です。

ポイントは、義務ではないので、遊び心を持って楽しむことです。