ゆっくり休む~カラダを早く治すヒケツ~

ゆっくり休む

「そんなの当たり前なことだ」と思われるかもしれませんが、しばらくお付き合いください。

モチベーションが高く保たれ、時間を忘れるくらい活動的になることは、理想的で、とても素晴らしいことです。

ただし、ここに気をつけてほしい落とし穴があります。

その方が元々持ち合わせている真面目さ、勤勉さがパワーアップされてしまうことがあります。

そうなると、休むことが罪悪感となってしまいます。

「休みの日に、家でのんびりなんてとんでもない、怠けてはいけない!」

そんな思考に陥ってしまいます。

エスカレートすると、自分が疲れていることに気づかなくなります。

カラダは悲鳴をあげているのに、全く気づきません。

常にカラダからの声に耳を傾けてみてください。

そして、少しでも疲れたと思ったら、しっかり休養してください。

疲れたら休むことは、当たり前で自然なことです。

お風呂でゆっくり! ~カラダを早く治すヒケツ~

お風呂でゆっくり!

お風呂にはゆっくり入っていますか?
シャワーだけで済ませてしまうことはありませんか?

近年、体温の低下が問題視されています。
平熱が36℃ない方も増えています。

一説には、平熱36.5℃~37℃が望ましいとも言われています。

体温が上がることで、カラダの基礎代謝、免疫力などもアップします。

体温を上げるためには、筋肉を増やすことや食べ物に気をつけることも必要ですが、入浴で1日1回カラダを温め、軽く汗をかくことは、手軽な健康法です。

湯船にゆっくり浸かるというのは、ココロの癒しでもあります。

「あぁ~、今日も疲れたなぁ~」と湯船に浸かりながら一息つくことが、実はかなりのストレス解消になるのです。

お風呂は1日の疲れをとるには最適の日本人の習慣です。

ゆっくり、お風呂に入りましょう。

たまにはお風呂屋さんの大きな湯船もいいですね。

変わらなくていい? ~カラダを早く治すヒケツ~

変わらなくていい?

「そのままの自分でいいんだよ」
「変わらなくていいんだよ」
「あなたはあなたのままでいいんだよ」

よくこういうメッセージを目にしたり、耳にしたりすることがあります。

確かにそうなのですが、一つ大事なことがあります。

「変わりたい」という思いがあるならば、変わればいいのです。

「変わらなくてはいけない」と思うなら、変わらなくていいのです。

ちょっとした違いなのですが、ここが大きなポイントです。

人間は、「~しなければならない」ではなく「~したい」という気持ちで動くことが大切です。

「have to」でなく「want to」で行動したほうがいいのです。

「今の自分には満足できない、何かが違う」と思ったとき、「変わらなくてはいけない」と思うことは、仕方がないからするという発想です。

一方、「変わりたい」というポジティブな発想から行動に移すとき、大きなパワーが発揮されます。ワクワクする感情が生まれます。

「そのままの自分でいいんだよ」というメッセージには、このような意味があるということを、頭の片隅にでも置いてみてください。