これができるようになった!~カラダを早く治すヒケツ~

これができるようになった!

 

「調子はどうですか?」

「あまり変わりません」

「何かできるようになったことありませんか?」

「そういえば、○○ができるようになりました。」

 

これは、いつもの治療室内でよくある会話です。

 

痛いところ、できない動作などがあると、そこに意識は集中してしまいます。

 

できないことに隠れて、できるようになったことも存在するのです。

 

できるようになったことにスポットを当てることで、自分のカラダが回復していることを意識に上げることができ、「このまま治っていきそうだ」と実感が湧いてきます。

 

そうすることで、健康回復という目的地が見えやすくなります。

 

人間はイメージすることで、自分の中の無意識にゴール設定をさせることができます。

 

これはものすごく重要なことです。

 

なぜなら、日頃の行動はほとんどが無意識によるものだからです。

 

人生は選択の連続ですが、意識的なようで、実は無意識に選択しているともいえます。

少し話が大きくなりましたが、できるようになったことに焦点を当て、元気になった自分をイメージしやすくしてみてください。

ゆっくり休む~カラダを早く治すヒケツ~

ゆっくり休む

「そんなの当たり前なことだ」と思われるかもしれませんが、しばらくお付き合いください。

モチベーションが高く保たれ、時間を忘れるくらい活動的になることは、理想的で、とても素晴らしいことです。

ただし、ここに気をつけてほしい落とし穴があります。

その方が元々持ち合わせている真面目さ、勤勉さがパワーアップされてしまうことがあります。

そうなると、休むことが罪悪感となってしまいます。

「休みの日に、家でのんびりなんてとんでもない、怠けてはいけない!」

そんな思考に陥ってしまいます。

エスカレートすると、自分が疲れていることに気づかなくなります。

カラダは悲鳴をあげているのに、全く気づきません。

常にカラダからの声に耳を傾けてみてください。

そして、少しでも疲れたと思ったら、しっかり休養してください。

疲れたら休むことは、当たり前で自然なことです。

お風呂でゆっくり! ~カラダを早く治すヒケツ~

お風呂でゆっくり!

お風呂にはゆっくり入っていますか?
シャワーだけで済ませてしまうことはありませんか?

近年、体温の低下が問題視されています。
平熱が36℃ない方も増えています。

一説には、平熱36.5℃~37℃が望ましいとも言われています。

体温が上がることで、カラダの基礎代謝、免疫力などもアップします。

体温を上げるためには、筋肉を増やすことや食べ物に気をつけることも必要ですが、入浴で1日1回カラダを温め、軽く汗をかくことは、手軽な健康法です。

湯船にゆっくり浸かるというのは、ココロの癒しでもあります。

「あぁ~、今日も疲れたなぁ~」と湯船に浸かりながら一息つくことが、実はかなりのストレス解消になるのです。

お風呂は1日の疲れをとるには最適の日本人の習慣です。

ゆっくり、お風呂に入りましょう。

たまにはお風呂屋さんの大きな湯船もいいですね。