カズがW杯メンバー入り!!

カズがW杯メンバー入り!! 滝田、仁部屋が外れる。フットサルW杯を戦う日本代表が決定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121019-01108516-gekisaka-socc

日本サッカー協会(JFA)は19日、11月1日に開幕するフットサルW杯タイ2012を戦う日本代表14名を発表した。FP三浦知良(横浜FC)がメンバー入りし、初めて日本代表の一員としてW杯を戦うことが決まった。愛知合宿には16選手が参加しており、この中からFPの2選手が外れることがアナウンスされていたが、FP滝田学(ペスカドーラ町田)、FP仁部屋和弘(バサジィ大分)が、代表メンバーから外れることになった。

 

賛否あるかとは思いますが、素直に応援したいと思います。

フットサル代表がアジア制覇

[AFCフットサル選手権2012]フットサル日本代表が6-1でタイを下し、2度目のアジア制覇!!
ゲキサカ 6月2日(土)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-01101234-gekisaka-socc

AFCフットサル選手権2012は1日、決勝戦を行い、日本代表は、準決勝で優勝候補のイランを下したタイとの決戦に挑んだ。前半は日本の高い位置からのプレスがはまり、終始、試合を優勢に進める。前半4分、FP木暮賢一郎が先制点を記録。速攻から一度は同点に追いつかれたが、その後も日本は多くの決定機をつくる。そして同15分にFP北原亘が追加点を挙げ、日本が2-1でリードして前半を折り返す。後半に入り、タイも攻勢に出たが、GK川原永光を中心に得点を許さない。さらに、後半7分には北原が退場し、日本は1人少なくなったが、タイにゴールを許さずに2分間を凌ぎ切った。そして迎えた後半11分、セットプレーからFP稲葉洸太郎が追加点を挙げて、リードを3-1と広げた。その後、タイはパワープレーに出たが、逆に日本は無人となったタイのゴールに次々とシュートを決めて、6-1と圧倒。力の差を見せつけて、4大会ぶり、2度目のアジア王者の座に立った。

日本代表のスターティングファイブは、GK川原永光、FPが北原亘、木暮賢一郎、高橋健介、逸見勝利ラファエル。立ち上がり、高い位置からプレスをかけてボールを奪いに行く日本が試合の主導権を握る。前半1分、木暮のシュートが左ポストを叩くと、同2分にはCKから高橋がボレーシュートを放った。同3分には左サイドから攻撃を組み立て、右サイドの逸見がDFをかわしてシュートを打ったが、GKに防がれる。

そして前半4分、左サイドをFP小宮山友祐が抜け出すと、折り返しを木暮が決めて、日本が先制した。同6分にはタイのFPサラウットが強烈なシュートを放ったが、GK川原が足でブロックして得点を許さない。その後も日本は高い位置からのプレッシングを見せ、タイにボールを前線まで運ばせない。逆に同10分には逸見の折り返しを高橋がPA内で受けたが、シュートはミートできなかった。

それまで、しっかりとした守備を見せていた日本だが、一瞬の隙を突かれる。11分、ダイレクトパスの連続からフリーになったFPクリッサダに同点ゴールを許し、試合は1-1の振り出しに戻った。

12分にはキックインからの速攻で3対2の数的優位を得た日本だが、FP村上哲哉のシュートはゴールマウスを捉えることができなかった。同14分には右サイドを突破したFP仁部屋和弘がシュートを放つが、これもGKに止められる。攻め続ける日本は、同15分に木暮のパスを中央で受けた北原が、DFをかわしきらずに、意表を突くシュートをゴール右に決めて、2-1と日本が再びリードした。

15分にはセットプレーからタイのスパウトが強烈なシュートを放つが、ボールはゴール右に外れて行った。同16分にはFP小曽戸允哉のドリブルから左でボールを受けたFP滝田学がシュートを放ったが、GKがパンチングで弾く。

前半17分過ぎには両チームがカウンターを撃ち合う展開になるが、互いにゴールを割れない。日本はうまく選手を代えながら戦い、高い位置からプレスをかけ続ける。18分には稲葉を倒したクリッサダに、イエローカードが提示された。

同18分には稲葉が高い位置でボールを奪い、DFをかわしてシュートを放つが、これもGKに弾かれる。こぼれ球に小曽戸が詰めたが、追加点を挙げられない。前半は2-1と日本がリードして折り返した。

後半、立ち上がりからタイが猛攻を仕掛けてくる。1分にはFPコングラがゴール前でGK川原と1対1になったが、川原がシュートコースを消して得点を許さない。同4分には日本も稲葉と北原の連係でシュートに持ち込むが、北原のシュートはGKに弾かれた。

後半6分には村上が強烈なシュートを放ち、その直後にもキックインから稲葉が決定機を迎えたが、シュートを枠に飛ばせない。

同7分には速攻から木暮が決定機を迎えるが、GKに止められる。北原が足の裏を見せたスライディングで相手を止め、退場処分を受けた。日本は2分間、もしくは相手にゴールが生まれるまで、3人のFPで戦わなければならなくなる。日本は木暮、小曽戸、逸見というキープ力もある3選手で数的不利の時間帯も守り切った。

後半11分には相手GKが4秒以上スローをしなかったとして、日本に間接FKが与えられる。4人のFPが一列にならび、最初の2人がスルー。3人目の木暮がボールを突いたところを、稲葉が咄嗟に左足でシュートし、日本が待望の追加点を挙げた。

同13分からはタイがFPジラワットをGKにしたパワープレーで、ボールを回してくる。しかし、相手のパスにミスが出たところを逸見がカットし、インサイドで丁寧にコースを狙ったシュートを自陣から相手ゴールに決めて、4-1とリードを3点に広げた。

さらに16分にもPA内にこぼれたボールをGK川原がつかみ、パントキック。これがタイのゴールに決まって、日本が5-1として試合を決定づけた。同18分には、小曽戸も自陣にこぼれたボールを相手ゴールに蹴り込み6-1に。

日本の精度の高いシュートで点差を広げられたタイは、パワープレーを止めてFPを4人に戻す。その後も、日本は全員で集中を切らさずにゴールを守り、6-1で勝利。4大会ぶり2度目のアジア制覇を達成した。

 

今後が楽しみです。

カズ、フットサルでW杯

カズ、フットサルでW杯
2012年5月30日 日刊スポーツ

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20120530-959290.html
横浜FCのFWカズ(三浦知良=45)が、W杯で日の丸を背負う! フットサルW杯タイ大会(11月2日開幕)予選を兼ねたアジア選手権がUAE・ドバイで行われ、日本は29日の準々決勝でキルギスに1-0で勝ち、3大会連続4度目のW杯出場を決めた。日本サッカー協会は、カズにW杯出場を要請することを決めており、近日中に正式オファーを出す。横浜FCも前向きに検討しており、98年W杯フランス大会直前に代表メンバーから落選した日本の偉大なエースが、15年越しに新たな舞台でW杯出場の夢を実現させる。

夢がかなう。カズが、W杯舞台に立つ。サッカーではなくフットサル、芝生のピッチではなく板張りのアリーナだが、12年ぶりに代表の青いユニホームに袖を通すことになる。

日本はキルギスに勝ち、3大会連続4度目のW杯出場を決めた。日本サッカー協会副会長でフットサル連盟の会長でもある大仁邦弥氏(67)は大会前に「協会内では、日本がW杯に出場を決めた場合、もう1度カズの力を借りようということで結論を出している。大会後にもう1度協議することになるけれど、正式要請するのは間違いない」と話していた。

カズは1月に、Fリーグ(日本フットサルリーグ)のエスポラーダ北海道の一員としてリーグ戦に参戦し、フットサルの認知度向上に貢献した。その功績は日本協会も高く評価しており、フットサル代表のミゲル・ロドリゴ監督(41)の意見を聞いた上で、同種目普及のために、今度はW杯メンバー入りへ、現場と幹部の見解が一致した。

W杯は11月2~18日にタイで開催される。ロドリゴ監督は「カズをW杯に呼びたい。そのカリスマ性と豊富な経験は大きな力になる」と話している。ただ、精神的支柱としての招集だけではない。実力を認めた上での判断だ。同監督は「カズは、まだフットサルに慣れていない部分がある。戦力として考えているので、大会本番だけの参加では困る。事前合宿から参加するのが条件です」と続けた。

当然、日本協会も「客寄せパンダ」として招集するつもりはなく、水面下で横浜FCと1月から4カ月にわたって長期的かつ丁寧に交渉を続けてきた。日本協会幹部は「クラブとはある程度、話はついている。フットサル代表として招集する10~11月に横浜FCが、降格圏内の危ない状況か、昇格がほぼ決まる状況でない限り、カズを送り出すことで話を進めている。カズも『W杯に出たい』と思ってくれているようで、支障はほとんどないでしょう」と話した。

カズもFリーグ参戦後「条件が整ったら代表という気持ちはある」と話している。さらにカズと何度か接触しているロドリゴ監督は「オレの気持ちは伝えているし、カズも『やりたい』と言ってくれた。彼の気持ちは代表に向いていると確信している」と話した。

カズは98年W杯フランス大会直前のスイス合宿で、W杯出場の夢が絶たれた。4年後の日韓大会前にはトルシエ監督から「選手ではなくコーチングスタッフとして」メンバー入りを打診されたが、断った。「外れるのはカズ、三浦カズ-」。サッカー界に残る岡田武史監督の歴史的セリフから14年。カズが、W杯の舞台に初めて足を踏み入れる。

 

 

 

再びカズが代表のユニフォームを着るところが見られるのはうれしいです。

フットサルがもっとメジャーになるきっかけになるといいですね。